Aromatherapy(アロマセラピー・アロマテラピー)とは何?【初心者向け】

アロマセラピーとは?

今アロマという言葉をTVやCMでよく耳にする機会が増えてきましたが、アロマセラピーって何でしょうか。

アロマセラピー を英語で書くと AROMATHERAPY

どういう意味でしょう?

Aroma    アロマ  は 芳香

Therapy セラピー は 療法   2つを併せると →   芳香 + 療法 = 「芳香療法」

つまり、香りで治療する植物療法のひとつです。

読み方は、アロマセラピーでもアロマテラピーでも構いません。国での読み方の違いで特に差はありません。

私はフランス式のメディカルアロマを習得しましたので、アロマテラピーと言っています。

アロマテラピーの歴史

古代エジプトの壁画にマッサージの絵や、石の瓶でロウを塗って保存されていたりミイラの防腐剤としても使用されていました。

聖書の中にも200を超えるアロマ植物、香木、軟膏に関する記述があり、宗教儀式や病気の治療に用いられていたようです。

みなさんが必ず勉強する歴史上の人物、「イエス・キリスト」が誕生した際には、東方の三人の賢者が贈り物をしています。

それが、金、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)と書かれています。

キリストが十字架にかかげられる前、ひとりの女(マクダラノマリア)がキリストの頭の上からと足に精油(特別な香料であったスパイクナード)を塗ったとも伝えられています。

当時からとても神聖で貴重なものだったのですね。

 

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